2026.10AI 導入のご案内
現場に入り、聞き取りながら、その会社だけの仕組みをつくる。

業務に、
AI を組み込む。

Ceed AI 導入のご案内
Ceed / 2026.10
CEED · SNS & DATA PARTNER · 2026
株式会社Ceed
About
01
Ceedについて

AIによるコンテンツ制作・SNS運用と、業務の仕組みづくりを行っています。
WHAT WE DO

AIを活用した制作と、
現場で使う仕組みの実装

コンテンツの企画・制作・SNS運用から、
社内で制作を続けるためのツールづくりまで。
実際に使うところまでご一緒します。

2024.01
設立
8名
チーム
6カ国
メンバーの国籍
東京
本社
ご一緒している企業
東京通信YOMITECalomyADWAYS
株主
KusabiDecimaBase PartnersZVCCARTAADWAYS
02
Owned Media
02
自社メディアの運営実績

累計 2 億回再生を突破

自社で運営するメディアの
一部をご紹介します。

歴史・カルチャー

江戸の裏話

Instagram · @edo_ura_banashi
江戸の裏話のInstagram投稿一覧の実画面
月間累計再生数
878.7万回以上
フォロワー
3.3万人
歴史・雑学

江戸の闇ファイル

Instagram · @edo_yami_file2
江戸の闇ファイルのInstagram投稿一覧の実画面
月間累計再生数
451.1万回以上
健康・ダイエット

人生逆転コミック

Instagram · @diet_kotoba_lab
人生逆転コミックのInstagram投稿一覧の実画面
月間累計再生数
418.9万回以上
03
After Building
03
社内でつくった AI の、その後

AI でつくること自体は、社内でもできる。難しいのは、つくった後。
3 か月後に、よくあること
つくった人しか、直せない
最初の月しか、使われていない
業務が変わって、合わなくなった
結局、手作業に戻った
直すことが、ずっと頭の片隅にある
RIGHT HAND

直しと、業務への落とし込みは、
右腕が巻き取る。

いま右腕がいると
現場の不満を、経営者が聞いて回る
→
現場の声は、右腕が聞きに行く
夜や週末に、指示文を書き直す
→
直しは右腕が受け持つ
どこまで業務に入れるかを、一人で決める
→
判断の材料をそろえて、右腕が持ってくる
使われているかが、分からない
→
使われた業務と減った時間が、毎月届く
経営の時間は、決めることに使う。つくった後を回し続けるのは、右腕の仕事。
04
Menu
04
3 つのサービスで、業務に AI を入れる。

自社の AI 制作基盤で培った仕組みづくりを、研修・AI 専任の右腕・データの基盤の 3 つの形でご一緒します。
基盤
AI コンテンツ制作基盤

企画・生成・投稿・振り返りまでを、自社で回している仕組み。

01AI 研修 × 業務の AI 化
使える人を増やし、業務に組み込む
部署ごとの研修 全 6 回
社内のワークフロー化
助成金で最大 75% が戻る
1 名 40 万円(助成金で実質 10 万円)
02AI 専任の右腕
AI に強い 1 人が、チームに加わる
業務を見て、仕組みに落とす
社内ツール・データの整備
社内で直せる形で引き継ぐ
月 30〜50 万円 / 1 か月単位
03売上・在庫・予測の基盤
数字で、仕入れと販売を決める
売上基盤
在庫管理
売上予測
月 30〜50 万円 / 基本 2〜3 か月
05
Service 01
05
AI 研修 × 業務の AI 化

研修と、社内のワークフロー化を、同時に進める
PACKAGE
TRAINING

部署ごとの研修

部署と使い慣れ具合に合わせて、2 時間 × 全 6 回の内容を組む。題材は、受講者が担当している業務。

助成金の対象
+
SET 同じ費用の中でつくる
01

業務のワークフロー化

研修で洗い出した業務を、AI が回す流れにする。

■業務を洗い出し、任せる順番を決める
■すぐ効く業務から、仕組みにして納める
■画面の調整と、直しまで受け持つ
02

ガイドラインづくり

AI を安心して使うための決まりをつくる。

■入れてよい情報と、確かめ方
■上位のプランを使ってよい基準
■使った業務と、減った時間のまとめ方
研修で使える人を増やし、ワークフロー化で、業務の中に AI が根づく形をつくる。
06
Service 01 / Cost
06
費用と助成金

研修費は、国の助成金で最大 75% が戻る
受講者 1 名あたり2 時間 × 全 6 回
研修費40万円
助成金(75%)− 30万円
実際のご負担10万円
例)10 名で受講する場合、研修費 400 万円 → ご負担 100 万円
人材開発支援助成金〈事業展開等リスキリング支援コース〉、中小企業の場合 75%(それ以外は 60%)。支給には要件と上限があり、支払いの後に受け取ります。
同じ費用に含まれるもの
01
部署ごとに設計した研修 全 6 回
教材・演習・研修でつくるものまで
02
業務のワークフロー化
洗い出した業務を、AI が回す流れにして納める
03
社内のガイドラインづくり
AI を安心して使うための決まり
04
研修期間中の相談
チャットでの質問と、隔週の打ち合わせ
07
Service 02
07
AI 専任の右腕

必要な期間だけ、AI に強い 1 人がチームに加わる。
RIGHT HAND

月額で、
AI に強い 1 人が
チームに加わる

受け持つ範囲を決めて、月ごとに入る。社内のメンバーと同じように、現場で動く。

右腕が受け持つこと
01
業務を見て、仕組みに落とす
現場で業務の流れを聞き取り、AI に任せる部分を仕様にする。
02
社内ツール・データを整える
業務で使う画面やデータのつながりを、つくり、整える。
03
いまの仕組みを直す
すでにある仕組みの改修と、日々の直しを受け持つ。
04
社内で直せる形で引き継ぐ
つくったものの中身を共有し、社内で回せる形で渡す。
仕様を受けて納めて終わりではなく、チームの一員として現場で動く。
08
Service 02 / Pricing
08
料金

受け持つ範囲に応じて、月額で決める。
AI 専任の右腕

月額で 1 人が加わる

¥300,000〜500,000/ 月
  • 受け持つ範囲に応じて月額を決める
  • 現場での聞き取りと仕様化
  • 構築・改修・引き継ぎ
HOW IT IS PRICED

金額と期間の決まり方

金額

月 30〜50 万円。受け持つ範囲と内容に応じて決める。

期間

1 か月単位。必要な期間だけ加わる。

※ 価格は税別。 お問い合わせ:株式会社Ceed ミア / official@ceed.cloud / https://ceed.cloud/
09
Service 03
09
売上・在庫・予測の基盤

仕組みも、裏側の予測モデルも、Ceed が自社で持っている。
入ってくるデータ
受注・売上
EC・店舗・卸の売上を取り込む
在庫・入出荷
倉庫と店舗の在庫、入荷の予定
広告・販促
配信の結果と、セールの予定
→
 
Ceed がつくる仕組み
01 売上基盤
散らばった売上を 1 か所に集め、毎日そろえる
02 在庫管理
欠品と過剰在庫を、起きる前に知らせる
03 売上予測
商品ごとの先の売上を出し、発注量に変える
▲ 支える
INSIDE
裏側の予測モデル
Ceed が自社で開発・保有。
御社のデータに合わせて調整する。
→
出てくるもの
毎朝の画面
売上と在庫が、一目で分かる
欠品・過剰の知らせ
手を打つべき商品が届く
発注量の目安
予測をもとに、いくつ仕入れるか
売上の見込み
来月以降の着地を、先に読む
既製のツールを入れるのではなく、自社のモデルを御社の業務に合わせて組む。
動く試作を見る →
10
Service 03 / Pricing
10
料金

月額固定で、基本 2〜3 か月でつくり切る。
基盤づくり

売上・在庫・予測の基盤

¥300,000〜500,000/ 月
  • 現場での観察・聞き取り
  • データの整理とつなぎ込み
  • 仕組みの構築と引き継ぎ
HOW IT IS PRICED

金額と期間の決まり方

金額

月額固定。対象にする業務の範囲と体制に応じて決める。

期間

基本 2〜3 か月で、つくり切る。

※ 価格は税別。 お問い合わせ:株式会社Ceed ミア / official@ceed.cloud / https://ceed.cloud/
11
WHY CEED
11
なぜ Ceed なのか

既製品を入れず、数字を置き、使われ続けるところまで持つ。
01 / CUSTOM

カスタマイズして作る

既製品を入れるのではなく、その会社の業務に合わせて一から作る。

02 / KPI

KPI を置いて伴走する

最初に一緒に追う数字を決め、その数字に向けて作り直し続ける。

03 / TO THE END

最後まで一緒に走る

企画 → 作成 → 修正 → 実際の業務フローへの定着 → 改善まで、一緒に責任を持って走る。作って終わりにしない。

04 / MONTHLY

月額固定で、メンバーが 1 人増える

月額は固定。チームにメンバーが 1 人加わる感覚で、必要なものを一緒に作り続ける。

NOT OUTSOURCING

受託開発ではない

仕様を受けて納めて終わり、ではない。チームの一員として現場に入り、使われ続けるところまで持つ。

12
Why Ceed
12
Ceed がお役に立てる理由

現場に入り、聞き取りながらつくる。それが Ceed の進め方です。
進め方
現場に入り、
聞き取りながらつくる。
業務を現場で横から見て、週 1 回ほど「なぜそう判断したか」を聞き取る。聞き取った内容をその場で仕様に落とし、使われる形に仕上げる。
これまでの実績
01経験則を、仕組みにした
自社の SNS マーケティングで、担当者の頭の中にあった判断を、聞き取りと実績の分析から取り出し、仕組みに落とし込んだ。
02ローカル環境で、AI を運用している
自社メディアの映像・シナリオ制作を、社外にデータを出さないローカル環境の AI で運用している。
03事業会社と、同じ進め方で進めている
売上予測・購買分析の基盤づくりを、現場に入る進め方で進めている。
現場での聞き取りを並行して進め、業務の理解を深めながらつくる。
13
HOW WE START
13
ご一緒するまでの流れ

契約の前に、業務を知り、現場を見て、範囲と数字を決める。
契約前 / BEFORE CONTRACT
契約後
STEP 01
話を聞く

業務と、いま力を入れていることを伺う。

→
STEP 02
現場を見る

訪問して、業務の流れを横で見る。

→
STEP 03
範囲と KPI を決める

最初に対象にする業務と、追う数字を一緒に決める。

→
STEP 04
開始

契約して、つくり始める。

契約の前から、業務の整理や進め方の相談にのる。訪問も可能。
14
C
Case Study

ケーススタディ

株式会社Ceed
CASE STUDY 01
14
ケーススタディ ゲーム会社

TikTok の量産と運用が、自動で回る。
構築・納品
実機 1 台で運用するアカウント
5アカウント
設計上の目安(実機 1 台あたり)
仕組みが自動で回る回数
1日2回
12:00 と 0:00 に、素材づくりから実績回収まで
人が行う操作
2つ
依頼と、検品の承認だけ
課題

TikTok のアカウントを 20〜25 本規模で運用する体制を、年内に整えたい。素材づくり、検品、投稿、実績の集計をアカウントごとに手で回すと、本数を増やすほど手が足りなくなる。

Ceed がつくった仕組み
入ってくるもの
出てくるもの
依頼
アカウント・テーマ・本数を、画面から入れる
参考にする投稿
参考 URL の投稿を取得して、分析する
アプリのアイコン
Drive の所定の場所に置く
素材づくり
画像・動画を生成し、Drive に保管
検品承認の画面
承認か差し戻しを選ぶ
実機への投稿
承認した素材を TikTok へ
実績の回収
再生数を集め、台帳に反映
投稿された動画と実績
実機から投稿された動画。再生数は、台帳とダッシュボードで見られる
先方の担当者
依頼を出し、承認か差し戻しを決める。実績を見る
16
CASE STUDY 02
15
ケーススタディ 定期通販メーカー

売上を予測し、打つ施策と狙う顧客を決める。
共同開発中
数値について
共同開発中のため、改善幅の数値はまだありません。導入後の測定を待って掲載します。
課題

広告の判断が初回の獲得単価だけで、続く顧客を生む施策とターゲットを見分けられなかった。初回 CPA が同じでも、継続売上の大きい施策と顧客層が分からない。

Ceed がつくった仕組み
入ってくるもの
出てくるもの
受注データ
注文の記録
広告データ
媒体・施策ごとの広告の情報
顧客データ
注文を顧客ごとに結ぶ
売上予測
継続売上まで含めた、顧客ごとの予測
施策ごとの採算
予測をもとに、施策別の利益を出す
狙う顧客の抽出
続きやすい顧客層を取り出す
施策と顧客層の判断
どの施策に予算を寄せ、どの顧客層を狙うか
マーケティングの担当者
判断をもとに、予算の配分と狙う顧客を決める
17
CASE STUDY 03
16
ケーススタディ アイドルグループ

許諾済みの元動画から、切り抜きを量産する。
運用中
運用しているアカウント
70
TikTok・Instagram・YouTube
出したコンテンツ数
1,225本
量産分の投稿(10/1 時点)
課題

TikTok・Instagram・YouTube の 70 アカウントで、当たるコンセプトを探索したい。一本ずつ手で切り出して仕上げていては、投稿の本数が足りない。

Ceed がつくった仕組み
入ってくるもの
出てくるもの
許諾済みの元動画
許諾を得た動画を、素材にする
素材・許諾・NG 方針
先方が記入するシートで受け取る
候補抽出
切り抜く場面を自動で抜き出す
型に沿った制作
フォーマット別に動画へ仕上げる
制作管理シート
進捗・担当・アカウント状態
実績の集計
月次の集計と共有レポート
切り抜きショート
TikTok・Instagram・YouTube の各アカウントに投稿される
制作・運用の担当者
検品で仕上がりを確かめ、当たる型に本数を寄せる
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